M男だけではない、裏メニュー目当てのお客にご用心!?

オナクラのお客は、M男が多いけど

性風俗店の業種の中で、最もソフトサービスと言われるオナクラ。お客の多くは、M男(マゾっぽい男性)で、虐げられて、辱められることで性的に興奮し、自慰行為で射精します。オナクラで働くコンパニオンたちは、お客の自慰行為を促すための“おかず”ですから、一般に容姿が優れていることが求められます。少なくともデブやブスと形容される方の入店は、難しいでしょう。仮に入店できたとしても、多くが集団待機であり、ほかのコンパニオンが指名を受けて出入りしているのに、自分だけが指名を受けないでいれば、写真で選ばれていないことを痛感することになります。在籍だけしてもお金が入るわけではありませんし、周りから「指名を受けないデブでブス」と思われてるのではと被害妄想、精神的ストレスを感じるようになるかもしれません。

容姿に優れた女性目当てにヘルスプレイを求めるお客も!

カワイイ、キレイな女子をおかずとして求めて、オナクラ店に来るお客がいる一方で、おかずではない目的で来店するお客もします。オナクラは、ソフトサービスと言われていても風俗です。その多くは派遣型で、レンタルルームやラブホテルの部屋という密室で、コンパニオンとお客だけになります。よって、その部屋で起きていることは、すぐに店舗のスタッフに知れるわけではありません。また、互いに黙っていればわかりません。だから、オナクラのサービスの範疇を超えて、ファッションヘルスまがい、あるいはそれ以上のサービスを目的に利用するお客が現れる可能性があるということです。

最初は嫌って言ってたのに、現金を見せられたら気が変わって……

入店当初には、NGばかりだった女性が、いつしかキスやフェラチオをするようになることがあります。これは、お客から現金を見せられると、つい気持ちが変わってしまうからです。オナクラ店のコンパニオンにとって、“見るだけ”で得られる収入は多くありません。30分あたり3千円から5千円程度のサービス料で、手取りはその半分ほどですから。これに、さまざまなオプションを受けることで収入を上乗せしていくのですが、最初は、抵抗感が強いわけです。しかし、徐々に見るだけでは稼げないという現実に直面し、目の前の現金に目がくらんでしまうのです。「自分は違う」と思っても風俗慣れしたお客から、うまく乗せられ口説かれて、ということも十分あり得るのです。お店によってはオプションによる収入も折半される場合があります。しかし、密室のことなので、“黙っていれば”わかりませんし、まるまるコンパニオンの手取りになるのです。

オナクラの裏メニュー? いつしかヘルスプレイ!?

これに味を占めると、お店のサービスメニューに載っていない、言うなればヘルスプレイのような裏メニュー、お客からのリクエストも聞き入れてしまうようになるかもしれません。オナクラ店の求人広告が気になったら、こうしたことを見越して利用するお客がいることを覚えておいていた方がいいでしょう。もっとも、稼ぐには、手段を選ばないという方であれば、無用な忠告ですが。