ガッツリ刺青入ってますが、オナクラで働いています

脱がないで稼げる風俗オナクラ

オナクラ(オナニークラブ)で働く女性のメリットは、いくつかありますが、代表的なものは次に挙げるものでしょう。お店によっては、オプションによって、ほとんどファッションヘルスと変わらないところもありますが、するしないは、女性自身が選べますからね。

  • 脱がない
  • 舐めない
  • 触られない
  • 性病のリスクが低い

脱がない風俗なら、刺青、タトゥーありでもOK

風俗で働く女性には、人に言えない事情があったりします。ここで紹介する成実さん(仮名21歳)もそのひとり。まだ幼さが残る彼女は、有名私立の女子大生?と思ってしまうようなルックスなのですが、実は、想像もできないほどの刺青が、彼女の背中から胸にかけて覆っているのです! ファッショナブルなワンポイント・タトゥーといったレベルではありません。ズバリ、その筋の方、姐御のような和彫りなのです!

これだけのものを入れるのは、値段もさることながら、相当な期間、痛みに耐えなければなりません。よほどの覚悟がないとできないでしょう。「どうして刺青なんて入れたの?」と彼女に聞いても、それについては、教えてもらえませんでした。ただ、高校を中退して、17歳から少しずつ入れ始めているとのこと。

彼女の肌をよく見ると、まだ色が入っていない筋彫りと呼ばれる箇所があります。それについて尋ねてみると、彼女は、明るく答えてくれました。
「まだ彫りたいから、日に何度もシャワーを浴びる風俗は、化膿しちゃってダメなんだよね。筋彫りだけは、一気に仕上げたいし。だから今は、ソープもデリヘルもNG。面接は、顔はパスするけど、入墨ありって言うと背中見せただけで、帰れって言われちゃうし。」

どうも彼女は、風俗経験者のようです。そんな彼女が今働いているのが、オナクラなのです!
「オナクラは脱がなくていいっていう話だから、ダメ元で面接に行ってみたの。そしたら、オプションで脱ぎあるけど、できる?って聞かれて。脱ぎは嫌だけど、ゴムフェラならいいよって言ったら、即採用。でもガッツリ刺青ありですって言ったら、不採用だったかもしれないね。そのことは、お店には内緒にしてる。うふふっ」

オナクラ店で過剰要求する客が見たものとは!

そんなこんなで、成実さんは、オナクラ店に入店し、持ち前のルックスで人気嬢になりました。しかし、そこは風俗店。ある日、輩が、密室であることをいいことに過剰要求してきました。

「そういうオプションは高くつくよ。それに乳首緑色なんだけど、ドン引きしない?」
「乳首が、何色?」と、その客は、わが耳を疑いましたが、すぐに人気嬢の裸体を拝めるとあって喜びました。彼女は、客に背を向け、ゆっくりと脱ぎだしました。スルリとブラウスが落ち、白い肌が……、いや何やら黒々とした模様が……。
「あ、あれぇ?」
そこには、大きな口を開けた大蛇と、カッと目を見開いた般若が、彼を睨みつけていました。
「そうだ、おっぱい見るんだよね? はい」
客の正面を向いた成実さんの胸には、青々とした葉と牡丹の花が咲き誇っていました。

「ごめんね。期待裏切っちゃったよね。でもオナクラのお客さんって、結構Mの人多いんでしょ? でもこんな乳首じゃ萌えないか。きゃは!」
「えーっと、えー、えーっ!!」

その後、成実さんは、在籍していたオナクラ店に入墨のことを密告され、退店させられました。
「まあ、しょうがないよねー。でも、まだ彫りたいから、もう少し頑張らないと」
そう言う彼女は、もしかしたら、どこかのオナクラ店、風俗店で働いているのかもしれません。