かわい子ちゃんは、気をつけよう! オナクラ店と求人広告

“男性客の行為を見るだけ”とされるオナクラ。しかし、実態は、手で補助してあげる“手コキ”店であるのが、ほとんどです。求人広告に、「脱がない、触れられない、舐めない」と書いてあったのに、面接で「男性のものを触るのぉ!?」と事実を知らされ、ビックリなんて方がいるでしょう。求人広告に書いていないので、嘘とも言えないですが、騙された感じがしてしまいますね。

オナクラ店には、どんな客が来るの?

「お客は、どんな方がいますか? 男の人は、何が楽しいんですか」という質問に、面接官は、「見られることで感じちゃう、草食系男子っていうか、M男くんですね! だから、ちょっとSっぽく言葉責めしてあげると喜んでもらえるんですよ」と答えるかもしれません。そこで、あなたは、「なんか、おもしろそう!」なんて思うかもしれません。でも、よく考えてみてください。風俗店には、いろんなお客がやってきます。学生のような若い子から中年のおじさん、おじいさんまで! オナクラの場合は、そこまで年齢層は、広くないかもしれませんが、全員M男なんてありえないでしょう。

オナクラの客は、M男だけじゃない!

もし、あなたが、「オナクラは、ルックスが良くないと入店しずらい」という前知識をもっていたら、次のことを想像しておいてください。それは、草食系男子、M男とは真逆の、風俗店で遊び慣れたSっ気たっぷりのお客が、来るかもしれないということです。

風俗慣れしているお客は、お気に入りと呼べる女の子を見つけるために、いろんなお店、いろんな相手を試すわけです。しかし、お気に入りに出会える確率は、決して高くないでしょうし、やっとお気に入りが見つかっても、いずれその子は、退店してしまいます。そうこうしているうちに、「あわよくば、いつも心に下心」の彼は、無駄に風俗嬢の扱いがうまくなったり、ありきたりのサービスに物足りなさを感じてしまうのです。そこで、オナクラ店です。

オナクラの女の子は、レベルが高いから!

オナクラ店に在籍する女の子は、見られるだけのオカズとなるため、他の風俗店とは、ルックスの平均レベルが格段に違います。ネットの写真は、顔バレ防止のため、ボカシやモザイクなどの加工、目線があったりしますが、そうであってもカワイイ、キレイが、それとなくわかります。そんな女の子が相手をしてくれるのに、おとなしいM男だけが来店するはずないのです。

「でも、見るだけですよね」と思うのが、間違いです。相手が、M男くんでなければ。「自分でしちゃって、恥ずかしいところを見られると感じちゃうんでしょ?」なんて悠長に構えていたら、お客は、いきなりオラオラ! 部屋には、ふたりっきり、言葉巧みに捲し立てられ、お店に連絡することもできない! 気が付けば、メニューにないオプションまで!?

人間は、想定外の事態に戸惑い、冷静さを欠くことがあります。これに付け込んで、グイグイ入ってくる輩がいます。オナクラだからと油断しないでください。そもそもオナクラは、性風俗であり、ほとんどが派遣型で、密室でのサービスなのですから。