本気でオナクラで稼ぐなら、オプションはオプションに非ず必須です

ソープランドやデリヘルに比べると、オナクラというのは歴史が浅く、また、当初は、とてもマニアックな風俗のジャンルでした。今でもその数は、決して多くはありませんが、マニアックさはそのままに、1ジャンルとして確立されています。

決して多くないオナクラ店ですが、そのうち、“脱がない、舐めない、触らせない”を徹底しているお店は、ごくわずかです。さらに大半が、ヘルス店への窓口として存在しているダミー店です。広告については、ほとんど詐欺求人ですね。

やっぱりオナクラは稼げない。結局みんな脱いで、舐めて、触らせる

本来、オナクラ店は、“3ない”、つまり「脱がない、舐めない、触らせない」なのですが、実際に女の子がそれを求めると、まず客がつかず、稼げないという現実を知ることになります。5、6時間勤務してせいぜい1万円でしょうか。それは、コンスタントにではありません。来客数が多いときの場合です。3ないの女の子は、極端に指名されませんから、実際の稼ぎは、もっと少ないでしょう。それでもいいと言う子は、そこまでです。しかし、9割近い女の子が、そんな報酬では満足できず、オプションで、脱いだり、舐めたり、触らせたりするようになります。

都内で、3ないで成り立っているお店は、2、3店舗ほどしかないと思います。そうした店舗は、風俗店でありながら、女の子がする性的なサービスは、ほとんどありません。そのため、お店側では、お客の良きオカズとなるべく、女の子の質に非常にこだわっているのです。実際、採用率は、とても低く、ちょっときれい、かわいい程度では、入店できないそうです。さらに、入店できても、稼ぎは良くて日給3万円程度です。これは平均ではありません。日給1万円という日もザラのようです。3ないで働くのですから、そうした報酬であるのは、仕方ないと言えるでしょう。これが割のいいバイトと思えて、容姿に自信があれば、挑戦してみるのもいいかもしれしれません。

オナクラで本気で稼ごうと思ったら、オプションは必須

とここまで書いて、やっぱりオナクラ店は、稼げないんだと思う方が大半でしょう。実際、それは当たっています。しかし、オナクラで稼げる人は、確かにいるのです。ヘルス店のように、フェラチオや指入れはなし、しかし、キスやヌード、ソフトタッチなどオプションを許容できれば、たっぷり稼げるオナクラ店、オナクラ嬢は存在します。オプションは、その名のとおりオプションではなく、必須なのです。

もちろん、脱げば誰も稼げる、舐めれば誰でも稼げる、触らせれば誰でも稼げるという甘い世界ではありません。これは、オナクラに限った話ではありませんが、本気で稼ごうかと思えるかどうか。オナクラのオプションは、その手段であり、稼ぐためには、お客の最良のオカズとなるべく、女の子自身の質が問われるのです。