オナクラ店で日給35,000円稼ぐ方法

オナクラって何? 気軽に始められるソフトサービス

ここで話すオナクラって、“同じクラス”っていう意味ではありませんよ。オナニークラブの略称であり、個室で男性客が、オナニーしている様子をコンパニオンが見るというものです。「それだけ?」と突っ込みたくなるようなサービス内容ですが、オナクラは風営法に則って届出を必要とする、れっきとした性風俗店です。元々オナクラ店では、コンパニオンは、“脱がない、舐めない、触られない”だったのですが、差別化、競争の激化により、いつの間にかオプションという名目で、“ヌードあり、舐め・キスあり、タッチ・お触りあり”になっています。ファッションヘルスのようなフェラチオはないまでも(お店によってはゴムフェラあり!)、手で男性器を刺激する“手コキ”は、ほぼアリと思った方がよさそうです。

このようにオナクラは、ソープランドやデリヘルほどハードでなく、風俗業界の中ではソフトサービスと言えます。オナクラ店に限ったことではありませんが、風俗の仕事は、女性にとって時間の融通が利くので、授業の合間や週末を利用して働くことができます。中でもオナクラは、ソフトサービスですので、よりライトな気持ちでアルバイトする女性が増えてきています。そうした女性たちの稼ぎ具合は、どうでしょう?

オナクラ店で日給35,000円は稼げる? 気になるその内訳は!

風俗店の求人広告でよく目にする「日給35,000円」。この金額は、広告媒体の自主規制による表示限度額であり、実際手にできる額ではありません。オナクラ店の求人広告にも、この「日給35,000円」という金額が、しばしば掲載されます。オナクラ店でこの金額を手にするには、どうしたらいいでしょうか。その内訳を見てみましょう。

お客ひとり30分、手コキを始めとするオプションを付けて4,000円が、コンパニオンの手にする報酬額です。よって35,000円を稼ぐための接客数は、9人前後となります。決して来店数が多いと言えないオナクラで、この人数を相手にするには、オナクラ店の人気ランキングでトップ3に入るくらいでないと難しいでしょう。接客数がひとりなら、待機室に5時間いても8時間いても日給は4,000円です。時給に換算したら、田舎の高校生よりも低くなってしまう場合があります。

オナクラ店で稼ぐための条件

オナクラに限らず、どの風俗店も基本的に歩合制なので、出勤すれば稼げるわけではありません。オナクラはサービス時間の短さがありますが、風俗店の中で稼げる方とは言えません。しかし、次のような条件にマッチすれば、日給2万円から3万円近くは狙えるかもしれません。逆に言うと、条件を満たさない場合、オナクラ店で働くための理由を見いだせないかもしれません。

  • 集客力のあるオナクラ店であること
    5年以上の営業実績があり、固定客、常連客がいること。あるいは、大手風俗グループで、十分な広告予算を投じ、集客できている店舗が対象です。
  • お店で人気ランキングトップ3に入れること
    オナクラ店で人気嬢になるには、ほかの風俗店以上にルックスが重要視されます。ハードなサービスをしない分、男性客に視覚的な“おかず”にならなくてはいけないからです。
  • オプションを拒まない
    基本サービスだけで満足してくれるお客は、決して多くありません。ルックスが良ければいいほど、キスやヌード、その他のオプションに価値が生まれます。お客は、それに対価を支払い、コンパニオンの報酬となるのです。稼ごうと思ったら、「ナイナイ尽くしだから、オナクラに入店したのに!」という考えは、捨てましょう!