風俗の求人情報について

「画像」雷
よくあるソフトサービス系の風俗求人情報サイトで「手だけ」「オールハンド」「お客様の行為を見るだけ」といった募集内容があります。
例えばこちら→https://work-mikke.jp/
オナクラサービスがそれに該当します。
オナクラとは、オナニークラブの略称で風俗街が密集している首都圏等に多く存在します。
男性のオナニーを見るだけだったり、オプションサービスで女性が自慰行為をするところを男性が見る等といった性風俗店の求人ジャンルです。

このジャンルは、業界的にも割と新しい形で格安の短時間コースで楽しめる、ヘルス店等には居ない可愛い女の子と密室で二人きりで遊べるといったところが売りにもなっています。

ただ、可愛い女性や若い未経験の子(専門学校生・大学生)等を集める事が出来るのを良い事に、俗に言うダミー店(実際は存在せず、求人面接に行ってもヘルス店やピンサロ等に誘導される)も多く存在している問題があります。

この様なダミー店の募集広告で、実際に面接へ行ったことのある女性の不信感や業界に対する悪質なイメージが広がりつつある実情ですが、本当に稼げるオナクラ店の求人情報が多数存在している事も事実です。

確かに、面接でオナクラを希望している場合でも、採用後に店舗スタッフの方からもっと稼ぎたいならヘルス店でも働くことは出来るよ、といったアナウンスはあるかもしれません。
それは、稼げそうな女性だと認めた場合だったり色々な事情はあると思いますが、基本的には強制的に働かせるような悪質な求人を出しているお店はほとんど無いと思います。

悪質な求人に騙される事はあるのか?

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ハンドモデルやパーツモデルの様な求人情報で募集・面接を行い、採用後に研修会場へ行くと、テコキ風俗店だったという内容もありました。

そもそも、業種がまったく違うところから誘導しているので相当悪質なケースですね。
この様な事例があった際には、出るべきところに出るのが一番良いかと思います。

風俗業界としても、こんなお店が増えてしまうと女性が怖がって更に印象が悪くなってしまいます。
求人へ応募する際や、面接予約をする際には公式サイトをしっかりと確認した上、面接に行く前に気になる部分を事前に確認しておくことをオススメします。

採用されるにはルックス重視?

「画像」女性
よくオナクラ店舗は、女性の見た目重視だとか可愛くて若い子しか居ないといった話しを耳にしますが、実際のところどうなんでしょう?

オナクラというテコキ風俗店のジャンルが出来始めてからまだ歴史は浅く、首都圏以外の風俗店では、そういったお店はほとんど無いと思います。

出始めは、どのジャンルでもそうですが「未経験」「専門学生」「大学生」等を売り(採用条件・必要資格等)にしてルックス重視で女の子を募集していたお店も多かったかもしれません。

現在では、ぽっちゃり専門や人妻・熟女専門店、貧乳・巨乳・コスプレ・スレンダー・痴女等様々なコンセプトが存在し、求職者の女性が自分にあったお店を選択できるような幅は広がってきていると思います。

いずれにしても、多ジャンルを揃えている様な風俗店は、全国展開しているグループや、老舗の大手風俗グループがほとんどでしょう。

過剰なサービス要求はある

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男性からしてみると、見られる事に快感を得る方も居ますが、オナクラジャンルに限らず過剰サービスの要求は無いとは言い難いと思います。

そこに関しては、お店スタッフの方から事前に説明があり、上手い交わし方やトラブルが起こった際には、親身に対応してくれます。
お店側での対応としては、該当のお客様に対し罰金を要求する事や、グループ全店ブラックリスト入りし、もしも隠れて再度利用が発覚した際等には法的処置や家族への連絡等を強いる事もある様です。

このようなリスクも考えると、会員制のお店はトラブルも少ないでしょうしお客様の質も良い事がメリットとして考えられるのかなと思います。


どんな女性が働いているのか?

「画像」女性その2 オナクラで働いている女性で多いのが、大学生・専門学校生・キャバクラ経験者・友達同士等の女性です。
また、ソープ経験者の方も身体の負担が大きいので、ソフトサービスである程度稼ぎたいという例もあります。

「風俗で働いてみたいけど、なかなか勇気が出ないから友達同士で簡単高収入」といった方や、「キャバクラとかで働いていると知人バレもあるから、いっその事風俗でアリバイ対策や知人にバレずに」といった方も多いでしょう。

前述ですが、風俗店ではアリバイ対策がしっかりしているお店も多いです。
そもそも業界で働いている事を知人や家族に言える方も少ないので、そういった対応をしっかりする事で、求職者の方の不安を解消するという事ですね。

時給や日給は安いのか?

「画像」お金 テコキ店では、時給保証を謳っている事もありますが相場的には3,000円~5,000円程度となっている様です。

コース料金に関しても2,000円前後のお店から長い時間のコースだと1万円以上と幅広く、ソフトサービスなのでヘルス等に比べ稼げる金額は劣ります。

つまり、お客様の回転数が多くオプション等がたくさんあるお店で働くと、一日2~3時間で数万円という日給は現実的にあるという形になります。

かわい子ちゃんは、気をつけよう! オナクラ店と求人広告

“男性客の行為を見るだけ”とされるオナクラ。しかし、実態は、手で補助してあげる“手コキ”店であるのが、ほとんどです。求人広告に、「脱がない、触れられない、舐めない」と書いてあったのに、面接で「男性のものを触るのぉ!?」と事実を知らされ、ビックリなんて方がいるでしょう。求人広告に書いていないので、嘘とも言えないですが、騙された感じがしてしまいますね。

オナクラ店には、どんな客が来るの?

「お客は、どんな方がいますか? 男の人は、何が楽しいんですか」という質問に、面接官は、「見られることで感じちゃう、草食系男子っていうか、M男くんですね! だから、ちょっとSっぽく言葉責めしてあげると喜んでもらえるんですよ」と答えるかもしれません。そこで、あなたは、「なんか、おもしろそう!」なんて思うかもしれません。でも、よく考えてみてください。風俗店には、いろんなお客がやってきます。学生のような若い子から中年のおじさん、おじいさんまで! オナクラの場合は、そこまで年齢層は、広くないかもしれませんが、全員M男なんてありえないでしょう。

オナクラの客は、M男だけじゃない!

もし、あなたが、「オナクラは、ルックスが良くないと入店しずらい」という前知識をもっていたら、次のことを想像しておいてください。それは、草食系男子、M男とは真逆の、風俗店で遊び慣れたSっ気たっぷりのお客が、来るかもしれないということです。

風俗慣れしているお客は、お気に入りと呼べる女の子を見つけるために、いろんなお店、いろんな相手を試すわけです。しかし、お気に入りに出会える確率は、決して高くないでしょうし、やっとお気に入りが見つかっても、いずれその子は、退店してしまいます。そうこうしているうちに、「あわよくば、いつも心に下心」の彼は、無駄に風俗嬢の扱いがうまくなったり、ありきたりのサービスに物足りなさを感じてしまうのです。そこで、オナクラ店です。

オナクラの女の子は、レベルが高いから!

オナクラ店に在籍する女の子は、見られるだけのオカズとなるため、他の風俗店とは、ルックスの平均レベルが格段に違います。ネットの写真は、顔バレ防止のため、ボカシやモザイクなどの加工、目線があったりしますが、そうであってもカワイイ、キレイが、それとなくわかります。そんな女の子が相手をしてくれるのに、おとなしいM男だけが来店するはずないのです。

「でも、見るだけですよね」と思うのが、間違いです。相手が、M男くんでなければ。「自分でしちゃって、恥ずかしいところを見られると感じちゃうんでしょ?」なんて悠長に構えていたら、お客は、いきなりオラオラ! 部屋には、ふたりっきり、言葉巧みに捲し立てられ、お店に連絡することもできない! 気が付けば、メニューにないオプションまで!?

人間は、想定外の事態に戸惑い、冷静さを欠くことがあります。これに付け込んで、グイグイ入ってくる輩がいます。オナクラだからと油断しないでください。そもそもオナクラは、性風俗であり、ほとんどが派遣型で、密室でのサービスなのですから。

オナクラで働くなら、M男くんを刺激するオプションで稼ごう!

「見るだけで高収入!」というオナクラ店などないという事実

風俗業界を知らない女性が、オナクラ店の「見るだけ」という求人広告に引かれて、面接に行ってみると、男性器を手でしごく“手コキ”や、オプションで脱いだり、触られるという事実を知らされるのは、よくある話です。オナクラ店がだましているといえば、確かにそうかもしれません。しかし、オナクラ店は、れっきとした性風俗店であり、営利を目的としていますから、事情を聞き、理解した上で入店を決めてください。

オナクラのサービスは、ファッションヘルス系と比べ、ソフトな内容と言えるでしょう。加えて、サービス時間が短いため、客単価は高くありません。つまり儲かる方では、ないのです。そのためオナクラ店は、運営費が経営に重くのしかかる固定店舗が、ほぼ存在しません。固定店舗のオナクラは、全国的に見ても数えるほどです。オナクラ店が売上を上げるには、客の回転率を高める必要があります。しかし、容姿に難あり、あるいは並の女性を採用しても回転率は上がりませんので、結果として採用率が下がり、ビジュアルの優れた女性が残ることになります。

オナクラってナニするの? お客は何がうれしいの?

オナクラのサービスとは、どんなものでしょう。基本サービスとしては、女の子が着衣のまま、お客のオナニーしているところを見る、男性器を手でしごく“手コキ”、言葉責め、息吹きかけなどです。しかし、こうした基本サービスだけでは、女の子の収入が上がりません。そこで、お客にオプションを利用してもらうことが必要です。

オナクラのオプションとは、パンティ持ち帰り、女の子の生唾、ブラ見せ、足コキ、コスプレ、ランジェリー姿で接客、お客の乳首を舐める、顔面騎乗、耳かき、フレンチキス、上半身・下半身・全身ヌード、生乳おさわりといったソフトなプレイです。このほか、オナクラらしいオプションとしては、女の子の足や脇の香り嗅ぎ、女の子の足舐め、男性器の写真撮影、男性器の踏み攻撃、お客のアナル指責め、蹴り、ビンタ、おしっこなど、M男くんを刺激する変態プレイがあります。そもそもオナクラとは、着衣の女性を前に、男性客が全裸でオナニーをするというインモラルなものです。女の子が「何やってんだろうな?コイツ」と思うように、あるいはそれ以上に、お客も「何やってんだろう?オレ」と思っているでしょう。実のところ、オナクラにオプションを付けなくても、ヘルスの基本プレイで事足りる、あるいは、それ以上のことが望めます。しかも、オプション付けまくりのオナクラは、ヘルスよりも割高です。しかし、そうしたもどかしさ、背徳感こそが、オナクラ愛好家の醍醐味なのです。

オナクラは、変態オプションと指名で稼ぐ

さて、こうしたオプションの料金は、500円から3,000円ほどです。女の子は、それぞれのオプションをする、しないを自分で決められます。しかし、NGオプションが多いと、お客としては、楽しみが減ってしまうので、指名率が上がりません。風俗店で稼ぐには、いかに指名されるか、リピーターを抱えるかが重要ですので、ナイナイ尽くしにしないで、NGオプションを減らしてみましょう。

オナクラ店で日給35,000円稼ぐ方法

オナクラって何? 気軽に始められるソフトサービス

ここで話すオナクラって、“同じクラス”っていう意味ではありませんよ。オナニークラブの略称であり、個室で男性客が、オナニーしている様子をコンパニオンが見るというものです。「それだけ?」と突っ込みたくなるようなサービス内容ですが、オナクラは風営法に則って届出を必要とする、れっきとした性風俗店です。元々オナクラ店では、コンパニオンは、“脱がない、舐めない、触られない”だったのですが、差別化、競争の激化により、いつの間にかオプションという名目で、“ヌードあり、舐め・キスあり、タッチ・お触りあり”になっています。ファッションヘルスのようなフェラチオはないまでも(お店によってはゴムフェラあり!)、手で男性器を刺激する“手コキ”は、ほぼアリと思った方がよさそうです。

このようにオナクラは、ソープランドやデリヘルほどハードでなく、風俗業界の中ではソフトサービスと言えます。オナクラ店に限ったことではありませんが、風俗の仕事は、女性にとって時間の融通が利くので、授業の合間や週末を利用して働くことができます。中でもオナクラは、ソフトサービスですので、よりライトな気持ちでアルバイトする女性が増えてきています。そうした女性たちの稼ぎ具合は、どうでしょう?

オナクラ店で日給35,000円は稼げる? 気になるその内訳は!

風俗店の求人広告でよく目にする「日給35,000円」。この金額は、広告媒体の自主規制による表示限度額であり、実際手にできる額ではありません。オナクラ店の求人広告にも、この「日給35,000円」という金額が、しばしば掲載されます。オナクラ店でこの金額を手にするには、どうしたらいいでしょうか。その内訳を見てみましょう。

お客ひとり30分、手コキを始めとするオプションを付けて4,000円が、コンパニオンの手にする報酬額です。よって35,000円を稼ぐための接客数は、9人前後となります。決して来店数が多いと言えないオナクラで、この人数を相手にするには、オナクラ店の人気ランキングでトップ3に入るくらいでないと難しいでしょう。接客数がひとりなら、待機室に5時間いても8時間いても日給は4,000円です。時給に換算したら、田舎の高校生よりも低くなってしまう場合があります。

オナクラ店で稼ぐための条件

オナクラに限らず、どの風俗店も基本的に歩合制なので、出勤すれば稼げるわけではありません。オナクラはサービス時間の短さがありますが、風俗店の中で稼げる方とは言えません。しかし、次のような条件にマッチすれば、日給2万円から3万円近くは狙えるかもしれません。逆に言うと、条件を満たさない場合、オナクラ店で働くための理由を見いだせないかもしれません。

  • 集客力のあるオナクラ店であること
    5年以上の営業実績があり、固定客、常連客がいること。あるいは、大手風俗グループで、十分な広告予算を投じ、集客できている店舗が対象です。
  • お店で人気ランキングトップ3に入れること
    オナクラ店で人気嬢になるには、ほかの風俗店以上にルックスが重要視されます。ハードなサービスをしない分、男性客に視覚的な“おかず”にならなくてはいけないからです。
  • オプションを拒まない
    基本サービスだけで満足してくれるお客は、決して多くありません。ルックスが良ければいいほど、キスやヌード、その他のオプションに価値が生まれます。お客は、それに対価を支払い、コンパニオンの報酬となるのです。稼ごうと思ったら、「ナイナイ尽くしだから、オナクラに入店したのに!」という考えは、捨てましょう!

オナクラに来店する臭い客と変態の客

「お金が欲しいけど、脱いだり触られたりは、イヤ! オナクラならできそう!」と思って入店してみて、初めて目にするオナクラという風俗店の現実。その実態とはどんなものであるか、事例を交えて紹介してみます。

オナクラは、洗わない、剥けない、臭い客が来る!?

オナクラ店は、20分、30分程度の短時間から利用できるので、多くの客は、時間貸しのレンタルルームでサービスを受けます。また、プレイ時間が短時間であるため、シャワーが必須ではなく、男性器を洗わず、プレイに臨む客が少なからずいます。

そうした客の中には、包皮に包まれたままで亀頭が露出しない“包茎”くんがいます。オナクラに通うくらいオナニーをし過ぎだからか、包皮が伸びている仮性包茎もいれば、外気との接触を頑なに拒むかのように、ピンクの亀頭を包んでいる真性包茎もいます。レンタルルームという狭い密室で、シャワーなしの包茎くんが相手となれば、えも言われぬ“ニオイ”が充満するのは、容易に想像がつくと思います。

“見るだけ”と思ってオナクラに入店したら、“手コキ”をしないと稼げないと言われ、手コキをしようにも吐き気をもよおすほどの悪臭にグッタリ、「病気をうつされるのでは?」と思わずにはいられない恥垢がたっぷりのアレを素手で刺激しなければならないという現実。「聞いてないよ!」と愚痴っても、そこは風俗店。店長には、「口に含まないだけ、ソフトサービスでしょ?」と一蹴される始末。

オナクラは変わったサービスだから、一味違う変態客が来る!?

ヘルス店は、男性の性的欲求を満たす、つまり射精させるのが主なサービスです。その過程において、疑似恋愛のようなイチャイチャプレイやコスプレ・イメージプレイで気分を盛り上げるのです。中には、AVに影響のを受けて、イマラチオやアナルファック(AF)などの変態プレイをする客がいます。これらは、ヘルス嬢にとって、肉体的なダメージが大きいと言えるでしょう。

一方、オナクラ店に来店する変態は、コンパニオンの足や脇の下の匂いを嗅いで悦に浸ったり、コンパニオンに睾丸を蹴ってもらったり、乳首をつねってもらったりして悶絶しながら喜ぶというもの。肉体的に辛いことはないにしても、「変態相手にアブノーマルなことしたり、されたりして、何してんだろう?」と精神的にダメージを受けることが少なくありません。百歩譲って、「風俗で働いています!」とカミングアウトできても、「足や腋臭嗅がれてます」と言うのは、ある意味かなり勇気がいることでしょう。

オナクラはやっぱり風俗店です

オナクラ=オナニーをしている男性を見るではなく、手コキでオナニーを手伝うのです。ソフトサービスとはいえ、洗ってもいない男性のアレを刺激するので、潔癖症の方には不向きな仕事かもしれません。無理なく稼げると思って、安易に入店したことを後悔するかもしれません。オナクラは、そもそも風俗店であり、密室で性的なサービスということをお忘れなく。

ガッツリ刺青入ってますが、オナクラで働いています

脱がないで稼げる風俗オナクラ

オナクラ(オナニークラブ)で働く女性のメリットは、いくつかありますが、代表的なものは次に挙げるものでしょう。お店によっては、オプションによって、ほとんどファッションヘルスと変わらないところもありますが、するしないは、女性自身が選べますからね。

  • 脱がない
  • 舐めない
  • 触られない
  • 性病のリスクが低い

脱がない風俗なら、刺青、タトゥーありでもOK

風俗で働く女性には、人に言えない事情があったりします。ここで紹介する成実さん(仮名21歳)もそのひとり。まだ幼さが残る彼女は、有名私立の女子大生?と思ってしまうようなルックスなのですが、実は、想像もできないほどの刺青が、彼女の背中から胸にかけて覆っているのです! ファッショナブルなワンポイント・タトゥーといったレベルではありません。ズバリ、その筋の方、姐御のような和彫りなのです!

これだけのものを入れるのは、値段もさることながら、相当な期間、痛みに耐えなければなりません。よほどの覚悟がないとできないでしょう。「どうして刺青なんて入れたの?」と彼女に聞いても、それについては、教えてもらえませんでした。ただ、高校を中退して、17歳から少しずつ入れ始めているとのこと。

彼女の肌をよく見ると、まだ色が入っていない筋彫りと呼ばれる箇所があります。それについて尋ねてみると、彼女は、明るく答えてくれました。
「まだ彫りたいから、日に何度もシャワーを浴びる風俗は、化膿しちゃってダメなんだよね。筋彫りだけは、一気に仕上げたいし。だから今は、ソープもデリヘルもNG。面接は、顔はパスするけど、入墨ありって言うと背中見せただけで、帰れって言われちゃうし。」

どうも彼女は、風俗経験者のようです。そんな彼女が今働いているのが、オナクラなのです!
「オナクラは脱がなくていいっていう話だから、ダメ元で面接に行ってみたの。そしたら、オプションで脱ぎあるけど、できる?って聞かれて。脱ぎは嫌だけど、ゴムフェラならいいよって言ったら、即採用。でもガッツリ刺青ありですって言ったら、不採用だったかもしれないね。そのことは、お店には内緒にしてる。うふふっ」

オナクラ店で過剰要求する客が見たものとは!

そんなこんなで、成実さんは、オナクラ店に入店し、持ち前のルックスで人気嬢になりました。しかし、そこは風俗店。ある日、輩が、密室であることをいいことに過剰要求してきました。

「そういうオプションは高くつくよ。それに乳首緑色なんだけど、ドン引きしない?」
「乳首が、何色?」と、その客は、わが耳を疑いましたが、すぐに人気嬢の裸体を拝めるとあって喜びました。彼女は、客に背を向け、ゆっくりと脱ぎだしました。スルリとブラウスが落ち、白い肌が……、いや何やら黒々とした模様が……。
「あ、あれぇ?」
そこには、大きな口を開けた大蛇と、カッと目を見開いた般若が、彼を睨みつけていました。
「そうだ、おっぱい見るんだよね? はい」
客の正面を向いた成実さんの胸には、青々とした葉と牡丹の花が咲き誇っていました。

「ごめんね。期待裏切っちゃったよね。でもオナクラのお客さんって、結構Mの人多いんでしょ? でもこんな乳首じゃ萌えないか。きゃは!」
「えーっと、えー、えーっ!!」

その後、成実さんは、在籍していたオナクラ店に入墨のことを密告され、退店させられました。
「まあ、しょうがないよねー。でも、まだ彫りたいから、もう少し頑張らないと」
そう言う彼女は、もしかしたら、どこかのオナクラ店、風俗店で働いているのかもしれません。

オナクラ店は、風俗入門。デリヘル嬢へのステップアップが待っている!?

オナクラ求人の広告は、良いことばかり!?

「オナクラは、脱がない、舐めない、触られない。見るだけの簡単バイト! 日給3万5千円! 体験入店で5万円保証! 入店祝い金は、何と10万円!」といったオナクラ店の求人広告をよく見かけます。これは、半分嘘で半分本当と言えるでしょう。オナクラは、ほかの風俗サービスと比べてソフトな内容で、風俗のお仕事の入門編と言えるでしょう。

夏の短期留学を計画している大学生の早紀さん(仮名 20歳)は、これまでコンビニや居酒屋でアルバイトをしてきましたが、その収入は、生活費の足しになるだけで、留学資金を貯めるまでにはいきませんでした。そんなとき、見つけたのがオナクラの求人広告です。早速、連絡してみると、すんなり面接をすることになりました。しかし、面接でのやりとりは、彼女の期待を裏切るものでした。

風俗店の店長は、稼げる稼げないが、面接でほぼわかる

「残念だけど、オナクラで見てるだけで稼げる子は、ほとんどいないんですよね」
「では、広告の日給3万5千円というのは嘘なんですか?」
「いや、うちの店にいますよ。実際にその金額を稼いでいる子」
と、差し出されたコンパニオンの写真は、A○B48よりも乃○坂46クラス。同性が嫉妬するくらいカワイイ女性が映し出されていました。
「早紀さんもカワイイと思うけど、お金を払うのはお客さんで、お客さんが多いならこの金額ってことなんです。少なければ払いも少ないってことですね。この写真の子は、4時間でひっきりなしに5、6人を相手にしてます。指名料とオプションがついて3万5千円の報酬。時給9千円弱ですね。で、例えばの話なんですが、8時間待機してお客さんが、ふたりだったら報酬は1万円くらい。お店は歩合制なんで、時給って考えはないんですけど、時給に換算にして1250円。悪いけど、これが今想像できる早紀さんの稼ぎですね」

オナクラ店を始め、風俗店の面接に行くと、何か腑に落ちない、騙されたような気がする方が多いでしょう。早紀さんもそのひとりです。

「体験入店で5万円保証っていうのは? 祝い金は?」
「それは、5日間、毎日8時間待機してくれたら、必ずお支払いしますよ。祝い金は、1か月後、といっても30日じゃなくって、20日勤務してくれたら最終日にお渡しします」
「でも、学生なんでそんなに長くは働けないです……」

オナクラのバイトの現実とデリヘルへの誘い

それでも試しにオナクラ店に入店してみると、店長の読みどおりでした。8時間の長期待機をしてみても接客の機会は、日にひとり、ふたり。彼女は、見るだけのバイトと思っていたのに、お客のアレを握ったり、パンチラするなどオプション料金を稼ぐために頑張ってしてみました。それでも日給1万円に届きません。そこで、彼女は、気づきます。「コンビニのバイトのほうが、時給いいんじゃないの?」と。

入店3日目、早紀さんは、店長から声をかけられました。
「早紀さんなら、うちのグループ店で、日給3万5千円目指せるお店ありますよ。待機時間も6時間だから効率的です!」
そこからは、延々デリヘルの話です。できるだけハードルを下げ、説得めいたトークが展開されます。
「本番なんてありません。できないプレイは、NGにしていいですから!」
「稼ごうと思ったら、オナクラなんてありえないですよ。来客数は少ないし、単価は安い。わかりますよね? そもそも時給千円とかで満足ですか? 留学資金を貯めるんでしたっけ? 結構かかるでしょう。50万くらいですか? その金額ならすぐですよ!」
彼女は、店長に反論する機会を与えられず畳み掛けられ、相づちも打てぬまま、気が付けば、デリヘル店に体験入店。

断然違うデリヘルでの稼ぎ。目標を達成し、また新たな目標に向かって

体験入店の保証金、入店祝い金は、うやむやにされてしまいましたが、店長の言うとおり、目標額は、1か月半ほどで稼げました。オナクラでの待機時間は、8時間でしたが、デリヘルは6時間。新人、現役女子大生という触れ込みで指名が入り、接客はひっきりなしです。今では短期留学ではなく、彼女は、本格的な長期海外留学を目指し、新たな目標に向かって、秘密のアルバイトを続けているそうです。

現役女子大生が、オナクラ店に電話してみた

とある池袋のオナクラ店に面接に行ってみようと思い立ちました。大学のサークルに入ったら、何かとお金が必要になり、お小遣いが稼げればと思ったからです。風俗でもオナクラなら、脱がないでいいし、エッチなことをされることもないし、する必要もないですし。

風俗店への初めての電話は、やっぱり怖いけど

そのオナクラ店のホームページには、日給3万円とあります。大学の授業があるので、毎日は行けなくても月に4日行くだけで10万円超えと思ったら、お店に電話しちゃいました。といっても電話の向こうで怖い人がいて、携帯電話の番号控えられて、迷惑電話をジャンジャンかけれられて、個人情報を調べられて自宅に押しかけられたりしたらいやなので、必死に公衆電話を探しました。もう、都内ではなかなか見つからないんですよね。後で友人に聞いたら、非通知電話を教えられました。私のガラケーでできるのでしょうか。

いざ、電話をしてみると女の人が丁寧に受け答えしてくれました。全然怖い人ではなかったです。それと、フリーダイヤルの電話番号を教えてくれたので、もし面接希望なら連絡をくださいって言われました。初めての風俗店ということで、ビビッてましたけど安心して、すぐに自分の携帯電話で、お店に教えてもらったフリーダイヤルにかけてみました。

すると、電話に出たのは、男性の方。一瞬ドキッとしましたが、こちらも丁寧な対応でした。電話をしたのは、面接希望ということでしょうかと言われ、日時を調整して後日、会うことにしました。でもやっぱり少し怖くて、お店近くのファミレスを面接場所にしました。

目的のファミレスに着いたら、ワンギリでいいので連絡をくださいと言われた電話番号にかけて、ワンギリしました。すぐにコールバックがあり、先日話した男性スタッフが出ました。どんな服装できているか教えてくださいとのことだったので、そのとおりにすると、「わかりました」と言われて、プツリと電話が切れました。

待っても待っても現れないオナクラの面接官

ウエイトレスさんが、注文を聞きに来ましたが、すぐに面接が始まるだろうから、連れが来るまで待ってくださいと告げて椅子に座って待っていました。それから1分経っても5分経っても誰も現れません。その間、何度もウエイトレスさんがやってきて、同じやりとりをしました、さすがに様子がおかしいと思い、先ほどの携帯電話にかけてみましたが、応答がありません。何度も何度もかけ直しましたが、電話に出てくれません!

オナクラの採用には、厳しい条件あり!?

30分が経ち、もうウエイトレスさんは、注文をとりに来ません。ブーンと携帯電話が鳴ったかと思うと、そこにはショートメールが。
「ウザいんだよ! 鏡見てから面接に来い!」

せっかく意を決して電話したのに、ひどくないですか? おそらく遠くから見られていたようです。後で調べたのですが、オナクラって脱がないから、ルックスが良くないと採用されないんですね。知りませんでした。でもそれって……。やっぱりひどくないですか!

オナクラ店への疑問、質問をするための連絡方法についてあれこれ

高収入バイトとしてオナクラ店に興味が湧いたら

「お金が欲しい!」「でもコンビニや居酒屋のバイトだとあんまり稼げない」「未成年だからキャバ嬢になれないし」「脱がなきゃいけない風俗の仕事は、絶対イヤ!」と思っていたところ、「18歳以上、脱ぎなし、見るだけ」というオナクラの求人広告に、ビビッと来たあなた! 俄然興味が湧いてきましたね! でも、やっぱり怖いような……。

確かに怖い、いい加減、悪質なお店はあります。そんなお店に面接に行ったら、言いくるめられたり、風俗店に面接に来たことを家族や知人にバラすと脅されたり(犯罪です!)、あるいは無理やり……なことになるかもしれません!

そうならないために心掛けたいことをお話したいと思います。

オナクラ店への問い合わせ対応で最も早いのが電話連絡

オナクラ店のお仕事に興味をもったら、まず連絡してみましょう。対応が早いのは、電話です。オナクラ店に限らず多くの風俗店は、男性客を相手にした営業専用の電話番号と女の子を対象とした求人専用の電話番号を持っています。もし、これらを分けて持っていないようなら、そのお店への問い合わせは、止めておきましょう。その理由のひとつとして、経営にコストをかけられない=儲かっていないと考えられるからです。電話番号を所有することと対応するスタッフを常駐させることは、コストがかかります。しかし、それを惜しむというのは、よほど苦しい経営状況だからと考えるのが自然です。お店が儲からっていないということは、女の子の稼ぎも期待できません。

でも、電話連絡は、「電話番号が知られて、あとでしつこく連絡されないか心配」というのなら、お店の電話番号の前に“184”を入力して電話をかけてください。これで、相手先にあなたの電話番号を知られず、つまり非通知で連絡できます。

オナクラ店へ電話以外の連絡方法は?

「電話では、緊張してしまってうまく話せない」というなら、メールやLINEで行うという方法があります。ここでもしつこくされないように、捨てアカウントと呼ばれる、その場限りのアカウントを用意しておき、お店との連絡を終えたら、削除してしまいましょう。特にLINEは、必要な防御策を講じないと、個人情報を抜き取られたり、発信者番号通知の偽装、アカウントを乗っ取られる危険性もあります。使用には、十分気を付けましょう。

稼げる優良オナクラ店を見つけるための判断材料とは?

「いよいよオナクラ店に連絡することに決めました。でも、そのお店が良いお店なのか、そうでないのか、わかりません。どうしたらいいですか」とお悩みのあなたに、その見分け方、いや聞き分け方を伝授します。

オナクラ店に電話をするときは、時間帯に気を配ろう

と、その前に、オナクラ店に限らず、忙しい時間帯に連絡、特に電話をすると、戦場のように忙しいお店では、殺気立って、スタッフの対応が荒い場合があります。それでは、良い悪いの判断がしづらいので、電話をする時間帯に気を配りましょう。と言っても忙しい時間帯がかわからないと思いますので、「求人の件で、お伺いしたいことがあるのですが、お時間よろしいでしょうか」と聞いてみましょう。忙しいようであれば、そうでない時間帯を聞いて、連絡を改めましょう。

電話でオナクラ店の良し悪しを決める判断材料とは?

さて、忙しくない時間帯に電話できたとして、そのオナクラ店の良し悪しを判断するために、スタッフの対応について注意してみます。それが、高圧的であったり、上から目線のようであったり、ガラの悪そうな感じであったら、そんなお店は、早々に電話を切って、面接に行くことは絶対にしないでください。オナクラ店は、接客業であり、誰であろうと相手に不愉快な思いをさせる応対は、お店の指導がなされていないことを表わします。そんなお店が、稼げる優良店なわけはないのです。言い方は悪いですが、オナクラ店にとって、女の子は商品です。彼女たちを大事にしないオナクラ店は、入店しても大事にされず、きっとひどい目に遭うでしょう。ほかにもオナクラ店は、たくさんありますので、別のお店に連絡しましょう。

メールで判断する稼げるオナクラ店のポイントは、レスポンスの早さ

電子メールやLINEで連絡を取る場合のポイントは、レスポンスの早さです。連絡して24時間以内に返信がなければ、ほかのお店に連絡しましょう。オナクラ店にとって女の子の確保は、死活問題です。それをないがしろにするようなお店は、論外です。経営、管理が、ずさんで、入店したら嫌な思いをする羽目になりかねません。「立て込んでいて、忙しくて」という理由は、言い訳です。お店側からすぐ返信がないことで、女の子の気がすぐ変わってしまうということを認識できないのは、数あるオナクラ店の中で競争する意識、緊張感が薄いのです。在籍だけが目的なら構いませんが、お金を稼ぐためであれば、そうしたお店は選ぶべきではありません。

また、電話連絡のときと同じように、返信文が高圧的、不愉快な感じがするなら、こちらも同様に別のお店に問い合わせすることを強くお薦めします。

本気でオナクラで稼ぐなら、オプションはオプションに非ず必須です

ソープランドやデリヘルに比べると、オナクラというのは歴史が浅く、また、当初は、とてもマニアックな風俗のジャンルでした。今でもその数は、決して多くはありませんが、マニアックさはそのままに、1ジャンルとして確立されています。

決して多くないオナクラ店ですが、そのうち、“脱がない、舐めない、触らせない”を徹底しているお店は、ごくわずかです。さらに大半が、ヘルス店への窓口として存在しているダミー店です。広告については、ほとんど詐欺求人ですね。

やっぱりオナクラは稼げない。結局みんな脱いで、舐めて、触らせる

本来、オナクラ店は、“3ない”、つまり「脱がない、舐めない、触らせない」なのですが、実際に女の子がそれを求めると、まず客がつかず、稼げないという現実を知ることになります。5、6時間勤務してせいぜい1万円でしょうか。それは、コンスタントにではありません。来客数が多いときの場合です。3ないの女の子は、極端に指名されませんから、実際の稼ぎは、もっと少ないでしょう。それでもいいと言う子は、そこまでです。しかし、9割近い女の子が、そんな報酬では満足できず、オプションで、脱いだり、舐めたり、触らせたりするようになります。

都内で、3ないで成り立っているお店は、2、3店舗ほどしかないと思います。そうした店舗は、風俗店でありながら、女の子がする性的なサービスは、ほとんどありません。そのため、お店側では、お客の良きオカズとなるべく、女の子の質に非常にこだわっているのです。実際、採用率は、とても低く、ちょっときれい、かわいい程度では、入店できないそうです。さらに、入店できても、稼ぎは良くて日給3万円程度です。これは平均ではありません。日給1万円という日もザラのようです。3ないで働くのですから、そうした報酬であるのは、仕方ないと言えるでしょう。これが割のいいバイトと思えて、容姿に自信があれば、挑戦してみるのもいいかもしれしれません。

オナクラで本気で稼ごうと思ったら、オプションは必須

とここまで書いて、やっぱりオナクラ店は、稼げないんだと思う方が大半でしょう。実際、それは当たっています。しかし、オナクラで稼げる人は、確かにいるのです。ヘルス店のように、フェラチオや指入れはなし、しかし、キスやヌード、ソフトタッチなどオプションを許容できれば、たっぷり稼げるオナクラ店、オナクラ嬢は存在します。オプションは、その名のとおりオプションではなく、必須なのです。

もちろん、脱げば誰も稼げる、舐めれば誰でも稼げる、触らせれば誰でも稼げるという甘い世界ではありません。これは、オナクラに限った話ではありませんが、本気で稼ごうかと思えるかどうか。オナクラのオプションは、その手段であり、稼ぐためには、お客の最良のオカズとなるべく、女の子自身の質が問われるのです。